記事一覧

転換期

こんにちはー。



先日より、2020年5月6日( 予定では緊急事態宣言の最終日 )までの間
教材と課題曲の譜面を順次HP上にUPし、一般公開しています。
( 教室の生徒さんは以降も利用可能 )



今日は、これの本当の狙い ( 「なぜ、それをやったのか?」 ) について簡潔に書きます。

理由は主に、以下の点です。

■ 無駄な時間の削減
■ 自主性の尊重及び向上
■ レッスンの質の向上



■ これを少し詳しく。

例えば、とあるレッスンの回で課題曲が1曲仕上がったとして
次回から新しい課題曲に進むことになったとします。

僕は、だいたいその日のレッスンが終わった後
次の課題曲の譜面や音源の準備に入るのですが
譜面を渡すのは、だいたい 「 次回のレッスン開始時 」 です。


ハイ。 生徒さんにとっちゃあ、1週間まるっと無駄になります。


もし、その1週間何をしてよいのか解らないのであれば
譜面を2~3日の間にアップしておくから、一通り読んでみて解らないところを纏めておいてね~
というやり取りがきちんと出来れば


次回のレッスンが始まった時点で、
既に大きな差が開いています。



さらに、課題曲の譜面、基礎練習の資料はレベルごとに分類し
リストにして、HPにアップしていますので

お気に入りの曲があったら、自由にDLしてすぐに練習 」 出来ます。
「 自分にはこれが必要だ! 」 と思った基礎練習も同様に、ね。


実はもう既に実践してくれている生徒さんもおられるのですが
進み具合が全然違います。




まぁ、ね。
このご時世 「 YouTube 」 とか 「 Google 」 を駆使すれば、ある程度一人で何でも出来ちゃいますし


例えば「 パラディドルは、R.L.R.R..で 」 とか。 「 この曲のここのフィルインは~...。 」
で、「 ハイ、叩けました。オッケー! 」

教室がそれらと同じ水準でやっているなら...

教室なんて別に行かなくて良いし、存在しなくて良いんですよ。




だからこそ、教室は教室として

教室だからこそ出来ること

YouTube や 資料の、その先 であったり
「 何を演奏するのか 」 ではなく 「 その中身 」


をやるんです。

少し解りにくい書き方をしてしまいましたが
これこそが 「 レッスンの質の向上 」 です。

プロフィール

富樫 誠

Author:富樫 誠


ドラム歴26年目(講師は11年目)

12歳でドラムをはじめ、20歳でプロ転向
専門学校などでも講師を勤める

2015年
音楽を楽しむ事を目標とした教室
「わかぎミュージックサロン」を開業

アルバム

カウンター

ランキング