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アドリブ演奏をしてみよう!

さてさて、
今日はアドリブ演奏についてです。


皆さんはこの「アドリブ」について
どんなイメージをお持ちでしょうか?

・ 難しい
・ 何をどうやったらいいか分からない
・ ミスったら崩壊しそう


...とまあ、とてつもないイメージを
お持ちの方もおられるでしょう


でも、
実はそんな事全然無いんです。

実は、これ。
順を追ってきちんと習得して行けば
難しいものではありません。


例えば、
アドリブ演奏を=英会話、と仮定します。


英語で書かれた論文や新聞の記事を読んで
意味を理解して人に伝える事が出来るでしょうか?


僕は無理です(笑)

でも

I want something to eat.

これならどうでしょう?

ドラムのフィルで言うなら
タンタン、タカトン。
それくらいの難易度かと思います。


まあ、英語の文法とか全く知りませんが(笑)


逆に言うと
こんな短い文章を幾つか覚えるだけでも
片言で英語が話せてしまうように
ドラムも叩けてしまうのです。


まずは1拍とか、2拍だけ。
8小節に1回のフィルインだけで充分です。

演奏しているイメージをしながら
ワンフレーズを歌ってみましょう

あとは、それ通りに演奏するだけです。


あ!でも
手だけが勝手に動いちゃうのは
良くない傾向です。


きちんと(楽曲のノリや雰囲気にあわせて)歌うこと。
これ鉄則です。


で、あとは
「どうやって持ちネタを増やすか」ですが

これも簡単。

聴くこと。 以上です。


片っ端からでも構いませんし
印象に残ったフレーズだけでも構いません。

耳で音を拾って「耳コピ」を
併せて練習するのも良いです。

慣れてくると、
そのフレーズがどんなテクニックを使っているものなのか
自ずと判断出来るようになりますよ


...とまあ、そんな感じで
ひとつひとつ、習得していきます。


先ほどの英文にもあるように
最初から講演会レベルを目指さずに

まずは、日常の簡単な挨拶から始めてみましょう


小さなことからコツコツと、ですね。
頑張りましょう(*^^*)


プロフィール

富樫 誠

Author:富樫 誠


ドラム歴26年目(講師は11年目)

12歳でドラムをはじめ、20歳でプロ転向
専門学校などでも講師を勤める

2015年
音楽を楽しむ事を目標とした教室
「わかぎミュージックサロン」を開業

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