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タスクとto do、スケジュール

「タスク」という言葉を聞いた事があると思います

簡単にざっくり言ってしまえば「やることリスト」
つまり、to do なのですが

「to do」と「タスク」
この2つでは、少しずつ意味合いが異なります。


もちろんこれは
仕事でも、家事でも
プライベートでも共通して使えるものです。


さて、ではまず
この2つの違いについて見てみましょう。


【to do】
単純に「やるべき事」という使われ方をします。
時間の指定などは特にありません。
つまり、先送りにしてもよいタスクを纏めたものが
to doです。

例えば「今週中に○○をする」とかですね。
ちなみに、こっちを先に作ります。


【タスク】
その日にやるべき作業という意味で使われます。
PCの「タスクマネージャー」「タスクスケジューラ」は、パソコンが行う作業を管理しているツールです。

要するに、期限が設定されたto doですね。


以上の点を踏まえて
スケジュールを作っていきます。


まず、やるべき事を順不同でも良いので
とにかく書き出します。
思い立ったその場のメモでも構いません


リストの優先順位を4つに分類します。
「7つの法則」どおりです。
緊急で重要なもの
緊急でも重要でないもの
急ぎではないが重要なこと
急ぎでもなく重要でもないもの


さらに、仕事終了までの
ボリュームを、だいたい×2〜2.5で書き加えます。
PDCAの「CとA」を見込みます。
凡事徹底の観点から、長めがお勧めです。

期限があるものについては明記しておきます。


さて、次に
スケジュールが固定されている物から
順にスケジュール帳に移します。

「ミーティング」「リハーサル」などで
これらを総じて「イベント」とします。


続いて
スケジュールにto doを書き込んで
タスク化するのですが

ここで、優先順位やボリューム
またto do同士の相性などを踏まえて
スケジュールを組んでいきます。


ポイントとしては
1日に多くのタスクを入れ過ぎずに
予定に余白を多く取っておくこと。
急な予定の割り込みなど
日常茶飯事にあると考えるからです。

また、ボリュームの大きいto doは
細かく分類したりします。


ひとまずタスクスケジュールの完成です。

これを毎朝チェックして
その日に何をするべきか確認します。


もし、時間が余ってしまったら
「CA」を敢えてやり直したり
優先順位の「緊急ではないが重要なこと」
時間の自己投資にあてると良いでしょう


参考までに


2018/01/17

イベント
10:00 レッスン
13:00 レッスン

タスク
プログラム「ツーバス初級」フェーズP

余白
トイレとシンク掃除
ピアノパート「tomorrow never knows」練習

プロフィール

富樫 誠

Author:富樫 誠


ドラム歴26年目(講師は11年目)

12歳でドラムをはじめ、20歳でプロ転向
専門学校などでも講師を勤める

2015年
音楽を楽しむ事を目標とした教室
「わかぎミュージックサロン」を開業

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