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カウントを出そう

一般的なドラム教室では
あまり教えてくれない事ですが

カウントを出すことって
ドラマーにとって
凄く必要なスキルなのです。


何で教えてくれないか、と言うと

だいたいの教室は
音源のスタートボタンを押して
曲が始まり次第、それに従って演奏するのみ
ですので。

特にレッスンで取り上げられないものなのです。


でも、
いざ、バンドメンバーとスタジオ入ったり
セッション行ったりすると

曲のカウントを出したり、ピックアップするのは
ほぼドラマーの役割です。


だから、ここはきっちり押さえておかないと。

ショボいカウント出している様では
すぐに他のメンバーさんに
「あ、この人下手だ」って思われてしまいますよ。


カウントは、
スティックをせいぜい4〜8回くらいカチカチして
ワン、ツー、スリー、フォー
っていうくらいの物です。

が、

それで曲のアタマの生死が決まったり
1曲まるまるのテンポが決まってしまったり、
また、メンバー内での安心感や緊張感
信頼関係が大きく変わったりする
非常に重要な役割なのです。


ここ、疎かにしないで
頑張って取り組んでみましょう!

上手いドラムの人は
カウントもめちゃくちゃカッコイイですよー!

プロフィール

富樫 誠

Author:富樫 誠


ドラム歴26年目(講師は11年目)

12歳でドラムをはじめ、20歳でプロ転向
専門学校などでも講師を勤める

2015年
音楽を楽しむ事を目標とした教室
「わかぎミュージックサロン」を開業

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