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ドラム上達のスピードを劇的に上げる2つの方法

今日は、日々の練習を効率よく進めるための
ちょっとしたコツをお伝えします。

簡単なことなのですが
これを続けることによって、上達のスピードが明らかに変わってきますので
ぜひぜひチャレンジしてみてください。


ちなみに、初心者の方も含めて全レベル対応です。


① 歌う

自分が演奏するフレーズを歌います。
ただ何となく歌うのではなく、
自分の声を 「 楽器 」 として、ちゃんと意識します。

手や足でカウントを取りながら歌うこともおススメです。


「 歌 」 で表現するという事は
「 スティックを持った手 」 で表現することより何倍も簡単です。


ですので、難しいフレーズでも割とあっさり余裕が出来ると思います。

ですが、
そこで練習を終わったり、ダラダラしてしまうと
それ以上進歩しませんので

余裕が出たぶんだけ
リズムそのものに意識を向けます。

・少しタメやツッコミなどを意識してみる
・ダイナミクスなどはどうか
・音価( 音の長さ )はどうか

などです。


この練習は主に

ハシりモタりなどリズムのぶれを矯正すること
3点のバランスを整える
音色やダイナミクスのイメージをつくる

といったことに効果を発揮します。


② イメトレ

これも、先ほど同様に
ただぼんやり想像しているだけでは
一生自己満足で終わりますので

「 出来る限り具体的にイメージする 」
ということが必要です。

どんなビートを叩いているのか
その時に腕はどんな動きをしているのか

具体的にイメージ出来れば出来るほど
効果は大きくなります。

もし、フィルインなどでテンポについて行けない部分があると
ドラムセットに座っても、そこだけ有耶無耶になってしまう場合が多いので
テンポを下げてでも、きっちりイメージ出来るようにしましょう。


こちらは、主にフィジカル面での効果があります。


慣れてきたら
この2つを同時に合わせて練習するのも良いでしょう。


あくまで、スティックを持つ前の
いわゆる土台作りのような練習です。

これらのことを日常的に行っていると
いざスティックを持った時に
今まで出来なかったフレーズが出来るようになるまでの時間が短縮されたり
初めて挑戦するフレーズがいきなり叩けてしまう、といったこともあります。


ぜひぜひ、試してみて下さいね。



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プロフィール

富樫 誠

Author:富樫 誠


ドラム歴26年目(講師は11年目)

12歳でドラムをはじめ、20歳でプロ転向
専門学校などでも講師を勤める

2015年
音楽を楽しむ事を目標とした教室
「わかぎミュージックサロン」を開業

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