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ドラム講師がスティックを離した途端レッスンが充実した実話

ここ最近、レッスン中に
ベースを弾く機会が増えました

ドラム教室なのに
僕、ベースです(笑)


もとはと言えば
バスドラムとベースの音の解説ついでに
1フレーズ弾いて
試しに一緒に演奏したのがきっかけでした


生徒さん曰く
内容も理解しやすいらしく
何より、楽しんで頂けました。


以来、事あるごとに
ベースだのギターだの弾くようになってしまいました(^^;)。


以前、専門学校に勤めていた時に
バンド形式の授業はあったんだけど

そう言えば、個人教室開いてから
そんな事してなかったなあー、と。


あくまで、音源とかマイナスワンに
合わせるだけ。
今でも日本の音楽教室で主流のレッスン。


てか、今は昔と違って
音源探してきて一緒に合わせて演奏するって
スマホ一つですぐ出来るようになりましたからねー。


スタジオ1時間500円くらいで取って。
線つないで。


練習もそう。

本当に研究熱心な方でしたら
YouTubeの動画レッスンの中から
自分に合った良質なモノを選んで
自分で取り組む事が出来ると思うんです


実際問題
もうそんな御時世なんだから
教室なんて必要ないんじゃないかって
思うこともあったんです。


でもね、
そんな御時世だからこそ、かな

人と人が音を合わせる環境が
以前より少なくなった気もしていました。

それ自体が貴重な存在になってしまった
そんな印象。


だから、
バンドに不安を持ってる人
ステージが遠い存在な人

多いのではないでしょうか?


話しは戻りますが

僕がレッスンでベースを弾きはじめて以来
バンド(生音)に興味を持ってくれる生徒さんが増えています。



人と人が音を合わせるだけっていう
シンプルなものなのですが
これって、本当に大切なことなんだなあーって
改めて実感しています。


レッスン内容にしてもそう
ぜんぶ「バンドの音」っていう最終結論の答えで
結果がすぐ出ますから。

もの凄く明確なんです。
「なぜ、それが必要か」
「なぜ、そうなるのか」
いちいち説明しなくても、その場で音で体感出来ますからね。


何より、
このスタイルのレッスンを楽しんで頂けてることや
生徒さんの目標が変化・具現化されていくのを知ることは
僕にとっても嬉しい限りです。


唯一、大変なことは
ドラムの譜面書いたうえに
ベースまで耳コピしなきゃいけないこと(笑)


嬉しい悲鳴です、

ギャー!


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プロフィール

富樫 誠

Author:富樫 誠


ドラム歴26年目(講師は11年目)

12歳でドラムをはじめ、20歳でプロ転向
専門学校などでも講師を勤める

2015年
音楽を楽しむ事を目標とした教室
「わかぎミュージックサロン」を開業

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