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パラディドルの苦手意識

現にドラムを習っている人で
パラディドルが苦手な人は結構多いと思います。

ダブルストロークも。


これは教育サイドの失態だと思います


一般的に、先にシングルストロークやりますよね
アクセントつけたり、空振りしたり、
チェンジアップしたり。とにかく散々。


で、ある程度シングルが伸びてから
ダブル。その後パラディドル。


そりゃ手が動かなくて当然です。


シングルストローク Lv.25
ダブルストローク Lv.4
パラディドル Lv.3

みたいな感じになりますもの。
実力のバランスがバラバラ。


そもそも、テクニック毎に差を生むなら
独学と大差ないでしょうし

苦手意識を煽るようなレッスンするなら
教室の意味って何? って思います。



右 左 右 右 、 左 右 左 左

ストレート・シングルパラディドルの手順なのですが

BPM60 / 8分音符で叩くと
ドラム初日の小学生でも出来ます。

パラディドル=難しい。
この考え方自体、既に汚染されているのではないでしょうか?



逆ですよ、逆!
難しい物を分かり易く紐解いていく。
苦手意識を消す。これが講師の役目。


...と、いつも自分に言い聞かせています 笑

プロフィール

富樫 誠

Author:富樫 誠
ドラム歴26年目(講師は11年目)
ネガティブで完璧主義、実は単なる臆病者。甘党。

現在は教室に尽力。
楽曲制作、レコーディング、インタラクティブ / カラオケ配信も行う。

音を楽しめない仕事は受けない主義

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