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「 受動的な卒業 」 に終わりを。

当然の話しなのですが

音楽の専門学校とか音大って
学校が卒業を決めますよね?

ある程度の目標を「課題」として、試験にクリアしたり
何かを提出したりして。


要するに、学校側が出したハードルをクリアする事によって
卒業、という形で巣立っていくわけですね。


対して、世の音楽教室やスクールというと...

基本的に、卒業なんてありません。
システム上、入会か退会のみ。


なので、

自分で線引きしたり、卒業ラインを見つけなくっちゃ
いつまでもダラダラ通い続けてしまうわけです。


まぁ、経営者の立場でぶっちゃけるなら
いつまでも通い続けて頂いた方が収入は安定します。


でもね、
習うことに慣れないで欲しいんです。

習うことに慣れてしまうと
どんな情報でも軽くなっちゃいます。

結果として
音楽の楽しさまで軽くなっちゃうってこと、
よくありますので。


僕が、わかぎミュージックサロンで目標としていることは

音楽をもっと楽しんで頂くこと。

ただし、それはあくまで「教室の中」ではなく
どんどん表(外)に出て活躍してほしいのです。


セッション行ったり
バンド活動したり。


なので、

「教室」では珍しいかも知れませんが
「卒業」というものを作ってみようと思います。


もちろん、学校ではありませんので

単位とか試験はありませんし、
「卒業後はもうレッスンしない」とかありません。(笑)

困ったことがあれば、いつでも予約してくれて大丈夫です。


その辺りは臨機応変に。


で、

その「卒業」の為のハードルについては
生徒さん一人ひとりと話し合って、レッスンを進めながら具体化しつつ設定して行ければ

モチベーションや向上心もキープしやすいと思うのです。

プロフィール

富樫 誠

Author:富樫 誠


ドラム歴26年目(講師は11年目)

12歳でドラムをはじめ、20歳でプロ転向
専門学校などでも講師を勤める

2015年
音楽を楽しむ事を目標とした教室
「わかぎミュージックサロン」を開業

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