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謙遜の美学

果たして本当に美学なのでしょうか?


例えば
「今日の演奏めちゃくちゃ良かったね」と
好評を頂いたとしても

「いえいえ恐縮です」
「いやー、まだまだっすわ」などと。
内心嬉しいくせに、ね。


確かに日本では
謙虚さ=文化みたいになっていると思うのですが


上記対応って

褒めて頂いた相手を抑えて
自分の嬉しい気持ちに蓋をして
自分の功績を否定している

って事ですよね?


わざわざ、プラスの話しを持ち掛けてくれたのに
ボコボコに否定する必要・メリットあるのかな?


おまけにこれ、
次にミスした時の為の
言い逃れの予防線でもありますよね?

なんか、ダサくない?


てか逆でしょ?

褒めて頂いた相手に感謝して
自分の功績を認めて
嬉しい気持ちを相手に伝える

「ありがとう、嬉しい」
「次も頑張るから期待しててね」


さっきまでマイナスだらけの返答だったのが
プラスの会話に転じましたよね

次回の為に用意するものは
予防線ではなくハードル


どんどん上げていきましょう!

プロフィール

富樫 誠

Author:富樫 誠


ドラム歴26年目(講師は11年目)

12歳でドラムをはじめ、20歳でプロ転向
専門学校などでも講師を勤める

2015年
音楽を楽しむ事を目標とした教室
「わかぎミュージックサロン」を開業

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